ドローン最新機種 進化した DJI Phantom 4 の魅力とは

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ドローン世界最大大手 DJI の最新機種 【 Phantom 4 】 の5つの魅力に迫ります。

先代 Phantom 3 からさらに進化した Phantom 4 とはいったいどのような機体なのでしょうか。

Phatom 4 の魅力1 【デザイン】

先代 Phantom 3 からデザインは一新され、より流線型が強調されたスマートな外観となりました。

また、プロペラ(モーター)の位置が Phantom 3 に比べてかさ上げされたことにより、高速で飛行しながら空撮する際に機体が進行方向へ傾斜することで写り込んでしまっていたプロペラがカメラの画角内に入らないよう改善されています。

また、筐体のコアはアルミよりも軽くて頑丈なマグネシウム合金が用いられています。

Phatom 4 の魅力2 【進化した人口知能】

Phantom 4 には4つのセンサが搭載されています。機体の前方と下方に搭載されたこれらセンサによって地面の状態や障害物等を自分で認識・自動的に回避し最適なルートを割り出しながら飛行することができます。

この機能は、これら4つのセンサ群から送られてくるデータを処理することによって実現する「音波検知機能」と「立体認識機能」によるものです。これらの機能により、Phantom 4 は“15m先の物体”や“10m下の物体”を常に認識しながら飛行しているのです。

飛行中、目前に障害物等を認識すると、機体に急制動がかかり障害物等による機体の損傷を未然に防いでくれます。

また、人工知能の進化に伴って、リターン・トゥ・ホーム機能もより安全なものとなっています。

Phatom 4 の魅力3 【進化したカメラ】

Phantom 4 は先代からカメラも進化しています。

8枚のレンズからなる進化したカメラは、4K動画撮影では24 25 30fpsでの撮影が可能、1080p動画撮影では60 120fpsで撮影が可能です。またジンバルも進化しており、機体が動揺したりしてもジンバル制御によりカメラはぶれることなく安定した撮影が可能です。

Phatom 4 の魅力4 【搭載される2つの機能】

Phantom 4 には「タップフライ機能」と「アクティブトラック機能」の2つの機能が搭載されています。

「タップフライ機能」とは、操縦装置に映し出されるスクリーン上の映像をタップすることにより、自動的にその場所まで飛行していきます。もちろん周囲の障害物等を認識しつつ最適ルートを割り出しながら、その目的地まで飛行するのです。

「アクティブトラック機能」とは、操縦装置のスクリーン上の物体(人やモノ)をタップすることで、その物体を認識して追尾し常にカメラの画角内におさめることができます。これは高度な画像処理により実現され、発信機などは必要ありません。

Phatom 4 の魅力5 【基本機体性能も向上】

Phantom 4 はバッテリ容量を1.2倍に拡大、モーターの効率化などにより、先代と比べて飛行距離はもちろん飛行時間も約25%も向上しています。

ドローン操縦の上級者向けモードの「スポーツモード」に設定すると、時速約72kmでの高速飛行も可能となりました。

  • 飛行距離:最大5km(FPVは約2km)
  • 飛行時間:約28分

番外編( お求め安くなった Phantom 3 )

Phantom 4 の発表?により、先代Phantom 3 がお求め安くなっています。

  • Phantom 4:18万9,000円
  • Phantom 3 Standard:72,000円(10万8,000円 33%OFF)
  • Phantom 3 Advanced:11万8,000円(13万9,800円 16%OFF)
  • Phantom 3 Professional:13万9,900円(17万5,000円 20%OFF)
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