全国3例目 京都でドローンを無許可で飛行

3月19日アップデート

1月2日午後10時半ごろに京都市中京区の住宅街の上空300mほどを無許可でドローンを飛行させたとして、35歳の会社員男性が24日京都府警に航空法違反の疑いで書類送検されました。

今回の件で航空法改正後に同法が適用されるのは全国で3例目になります。

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愛知ドローン規制ニュース【伊勢志摩サミット開催期間はセントレア周辺は飛行禁止】

伊勢志摩サミット開催に際して、三重県に続き愛知県もドローンの飛行を規制する条例を検討しているようです。

三重県で開催される伊勢志摩サミットでは、中部国際空港を使用して各国首脳や多くの海外のメディアが愛知県に来県するとみられており、安全上サミットが開催される期間はドローンによる飛行を禁止する方針のようです。

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大切なドローンを失わないために…ドローンの主な墜落の原因とは

空を飛行するドローンに墜落はつきものです。

墜落により大切なドローンを失うのはもとより、墜落により第三者に危害を加えるようなことでもあれば大参事となります。

最近のドローンには様々なフェールセーフ機能が備わっており、ドローン自体に異常が発生した場合などさまざまな状況に柔軟に対応できるようになってきています。

ではドローンが墜落する主な原因とはいったいどのようなものがあるのでしょうか?

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首相官邸ドローン墜落事件 被告に有罪判決が

2015年4月22日に東京都千代田区永田町にある総理大臣官邸屋上にドローンを落下させた男性が、威力業務妨害罪などの罪で東京地裁で有罪判決となったようです。

東京地裁裁判長はドローンは放射能マークの付いた土砂入り容器や黒く塗装された発煙筒を搭載しており、発見者に被ばくや爆発の危険性を感じさせると指摘し、「官邸職員の業務に支障をもたらすだけでなく、身体に危害を加える恐れもあった」として、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡しましたようです。

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ドローンの可能性の向上に貢献が期待される「国家戦略特区」とは?

国家戦略特区とは、国際経済環境の変化やその他の経済社会情勢の変化に柔軟に対応するために、産業の国際競争力の強化及び国際的な経済活動の拠点の形成を推進するために政府が定める地域のことです。具体的には、指定した地域に対して規制の特例措置等を実施する制度のことで、現行の法律や手続きの大幅な緩和または簡易化を図ることができる地域のことです。

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気軽にFPV飛行が体験できる!G-FORCE 【X4 FPV】

その小ささからは想像できない、気軽にFPV飛行を体験できる G-FORCE の X4 FPV についてご紹介します。

このサイズでFPV飛行が楽しめるのはあまりにも魅力的です……

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